いとちま家のあれこれ。

長女イチコ(小5)・長男ニオ(小2)・次男サンオ(1歳)子育て中の歯科衛生士ママの雑記ブログです☺️

【妊娠出産体験談】恐怖!普通の妊婦健診での「即入院です」勧告【切迫早産】

どうも、こんにちは!

妊娠4回、出産3回してきたアラフォー主婦のいとちまです!

私の妊娠出産歴の簡単なまとめはコチラ↓

 

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今現在、7才の長男を妊娠中、29週~36週まで切迫早産で入院してました。

 

当時、上の子(長女)はまだ2歳1ヶ月くらいだったし、24時間点滴&安静生活は辛いし、本当に大変な2ヶ月間でした(>_<)

 

そんな恐ろしい、入院生活が突如始まったあの恐怖の妊婦健診の日のお話を簡単に書いていこうと思います(^-^)

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恐怖!普通に妊婦健診に行ったはずが…

29w0d、その日は午前の早い時間に妊婦健診の予約が入っていました。

 

うちと病院は、間にコインパーキングがあるだけで、ほぼ隣と言ってもいいくらいの近さです。

 

(近いし、妊婦健診なんてすぐ終わるだろうから、帰ってきてから朝ごはんの片付けすればいいや!)

と、とりあえず家のことは後回しにし、長女を義母に預け、病院に行きました。

 

先生に呼ばれ、内診台へ。

 

色々検査をした後、先生から衝撃の一言が出ました

 

先生「今日はちょっと帰せませんね。」

 

私「え??」

 

先生「子宮頸管が15ミリしかなく炎症反応もあるので、このまま入院になります」

 

私「え?????」

 

その後先生は、?マークいっぱいの私に、詳しく説明してくれました。

 

だんだん理解できてきた私は自然と涙が溢れてきました。

 

泣いている私に先生が質問してきました。

 

先生「最近お腹が張ったりしてませんでしたか?」

 

2人目の妊娠のくせに、お腹が張るという感覚がいまいちわからなかった私。

しかし、よ~く思い返してみると、最近、ベッドに横になると、なんかお腹がキュ~ってなることがあったようななかったような…?

いや、しかし!やはり、これといって気になる症状は全くありませんでした(>_<)

 

泣きながら、

「わかりません(T-T)」

と答え、ついでに

「家、すぐそこなんです(T-T)ちょっとだけ…ちょっとだけでいいので帰してください(ToT)」

とお願いしてみるものの即却下。

 

(そんなに大変な状況なの!?赤ちゃん、もう生まれちゃうの!?どうしよう!赤ちゃん生まれちゃう!まだまだ全然小さいのに!!)

とパニックになりながら泣いている私の横でせっせと準備する看護師さん。

 

あれよあれよと車イスにのせられ、病室まで運ばれてしまいました。

 

(なんで、なんでこんなことに…。何がいけなかったんだ…。私は一体何をしてしまったんだー!!)

もう頭の中はぐちゃぐちゃ。パンク寸前…。

 

その日はたまたま午前中に仕事を終える予定だった旦那に泣きながら電話をして、すぐ来てもらいました。

 

うちの旦那、良い意味でも悪い意味でも、いつでも冷静というか、淡々としてるというか…。

 

泣いている私に向かって、

「しょうがないでしょ(-_-)」

と励まし?てくれました。

 

旦那が来てくれたことで、ほんの少しだけ落ち着いてきました。

 

いざ入院(>_<)

病室で、説明やら手続きやらをしている間に、張り止めの点滴が始まりました。

そして、そこから24時間点滴&安静生活のスタートです(>_<)

 

こうなったら私はもう本当に何もできません…。

 

旦那が荷物を取りに家に帰ることになったんですが、もう29週だというのに、入院準備を一切していなかった私。

 

慌てて、持ってきてほしいものを、どこにしまってあるかまで詳しく紙に書き、旦那に持ってきてもらうことにしました。

 

そして病室に一人ぼっち…。

 

なんでこんなことになっちゃったんだろ(;_;)

何がいけなかったんだろ…

あぁ…ちゃんと入院準備しておけばよかった…

朝ごはんの片付けもちゃんと終わらせてから出てくればよかった…

まさかこんなことになるなんて…

長女、平気かな(;_;)寂しいだろうな(;_;)

旦那、長女の洋服とかどこにあるかわかるかな…

ちゃんと猫にエサあげてくれるかな…

ゴミの日わかるかな…

 

次から次へと、後悔と不安な気持ちが溢れてきて、また一人で泣いてしまいました。

 

家はすぐそばにあるのに帰れない…。

余裕で病院から家が見えるのに、歩いちゃいけないから、家を眺めることさえできない。

 

どうしよう…

どうしよう…

どうしよう…

 

マイナスなことばかり考えているうちに荷物を持った旦那が戻ってきてくれて、夜までずっと一緒にいてくれました。

 

これからどうするか、色々話をしました。

 

幸いなことに、うちは隣が旦那の実家で、優しくて元気な義母が住んでいます。

 

なので、ご飯や洗濯など生活の心配は一切ない!ということに気がつきました。

 

だから、長女のことはめっちゃくちゃ心配だけど、今はお腹の赤ちゃんを守ることを考えよう!お腹の赤ちゃんを守れるのは私だけだ!と少しずつ気持ちが落ち着いてきました。

 

こうして突然入院勧告が出された恐怖の1日が終わり、2ヶ月におよぶ長い入院生活が始まるのでした…。

 

 

あの時を振り返って…。

もう8年も前の話になりますが、当時の日記を読んでるだけで、あの日の恐怖がよみがえってきます((( ;゚Д゚)))

 

本当に怖いですよ…

「今日は妊婦健診(人´ з`*)♪ルンルン

赤ちゃん、大きくなったかな♪

あぁ、幸せ♪うふふ(*´ω`*)」

からの突然の入院勧告

「今日は帰せませんね」

 

オーマイガー(T-T)

 

入院する前もした後も、切迫早産の兆候や症状なんて一切感じていなかったので、まさに衝撃の出来事でした!!

 

 

そして私は今妊娠中の方に言いたい…

 

妊婦のみなさん、妊娠って本当に何が起きるかわかりませんから!

 

もし急な入院になったらどうするかを、旦那さんと話しておいてください!

 

そしてなにより、入院準備はお早めに!!

 

 

私みたいに、突如大パニックに陥る妊婦さんが、一人でも減りますように(>_<)

 

 

 

 

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